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平成27年5月21日  
国大化学会会長 横山 幸男(昭49電化卒)
  • 本年度より,前平井会長に代わりまして国大化学会会長になりました横山幸男と申します.国大化学会の会員の皆様におかれましては,ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.旧化学系3同窓会を統合して発足した国大化学会は順調に推移し,11年目を迎えた現在,会員7000名を優に超える大きな同窓会に成長しています.私にとって大先輩である元会長三氏のご尽力により発展してきました国大化学会の運営を任されたことは,この上なく光栄なことと存じております.本会のあるべき姿を見誤らぬよう,鋭意運営に努力して参る所存です.
  • 3年前に大学主導で校友会が発足したときには国大化学会の発展に追い風となると思われましたが,我々の思惑とは裏腹に国大化学会の運営に支障をきたす事案が顕在化するようになりました.その理由は,入学時に一定の同窓会費を先取りする形に変更され,しかもその納入率が低いことによります.十分な議論と準備がなされないままに動き出してしまった事実は,もはや止めようがないと思われるので,与えられた条件下で最善の策を講じていくことが求められています.近い将来,我々同窓会の組織運営,特に学生支援など根幹をなす事業の展開に影響が出ることになると危惧されます.また,校友会をはじめ三工会との関係を今後どうしていくかなどの問題も抱えており,危機的とは言わないまでも難しいかじ取りが求められていることは事実です.持続可能な学生支援の構築と公平化,役員会および執行部の活動の透明化を図り,学生および卒業生と教員が一体となった会の運営に尽力する所存です.皆様方のご協力なしには前進することはできません.どうぞよろしくお願い申し上げます.
  • 国大化学会はその活動をより充実させ実行性の高いものへと推進するため,鷺谷広道(応化S46),藤田泰嗣(物工H8),本田清(応化S54)の各氏に副会長として執行部に入って頂きました.また,会長経験者の樋口修一郎(応化H35/2),米屋勝利(電化H37),平井太一郎(応化H41/2)の各氏には,同窓会諮問委員として種々の助言等を頂くため,引き続き執行部に留まって頂きました.事業グループのリーダーには,企画調整:小野塚新(電化S54);会費納入促進:本間昭弘(応化S44/2);会誌:米山俊夫(応化S50);会員情報:鈴木恵一朗(電化S45);総会・懇親会:平野昌由(物工H4/2);ホームページ:川村出(物工H14);庶務・会計:關金一(応化S56);教育研究支援基金運用:榊原和久(応化S50)の各氏,および2名の監査役員からなる役員組織で運営しております.なお,役員一覧表は別掲にてお知らせしてあります.
  • 具体的な運営や活動に関する事項の審議および議決は,会長,副会長,諮問委員,各グループ役員,監査役員で構成される役員会で行いますが,実質的にはそれに先立って,事業グループごとにリーダーを中心に種々の事項を検討し,リーダー会議(会長,副会長,諮問委員,グループリーダーにより構成される)にて詳細を審議・議決する体制を敷いております.
  • 今後の任期2年間においては,会費納入促進に注力し役員の知恵を出し合って具現化すること,会員情報システムの周知と相互利用の活性化を図り,学生支援のさらなる充実と公平化を図ること,を直近の主課題と捉え実現に向けて邁進する所存です.
  • 以上簡単ではございますが,会長就任に当たり所信を述べさせていただきました.会員あっての同窓会なので,OB,OG,現役学生,化学EP教員すべての皆様方のご支援を賜りたくお願い申し上げる次第です.

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