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研 究 理 念

榊原五東研究室



特殊な知識を有することが無くても、これまで見えにくかった現象を用いる機能物質の
色の変化などを利用して誰もが
*「見える」*ようにすることが大きな研究課題です。

もの作りの面白さ、現象の根源を理解する科学の素晴らしさを伝え広めていくことが、
研究者としての使命であると考えています。

教 育 の 理 念

 

榊原五東研究室

*「**研究」と「教育」を分離させない*

研究成果は、あくまで結果であって目的ではなく、研究を行う中自ら学べる環境ならば、
自ら研究のことを考えられる学生が育っていき、
おのずと研究成果も付いてくるものと考えています。
これら考えはアメリカのスクリプス研究所で働いていた五東の経験に基づいたものです。
スクリプス研究所に所属されている教授は年齢を重ねられ、
多くの研究結果に基づく実績を残しているにも関わらず、
教育的なことばかりでなく化学研究に対して熱心さを失うことなく
博士研究員や学生の誰よりも研究に取り組んでいました。
私達も見習って行きたいです。


*ティーチングよりもコーチング*

積極的なスタッフの姿勢を日々身近で見ている学生は自ら独創的な研究提案を行い、
立案した計画のもとで意欲的に行動する、
といった能動的な学習を行うようになります。
また、スタッフも学生を自身の研究の実験助手として扱わず、
学生の自立心を尊重し、学生に研究提案の機会を与えながら、
学生と同じ立場に立とうとする姿勢で研究を行うことで、
これからの技術者に必要な自立して学習できる能力、研究の立案能力、
リーダーとしてのマネージメント能力などが育てられると考えています。




教 育 概 要


 1,研究室で育てる人材像
 2,勉強会の種類と方針
  は、こちらをご覧下さい。

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